もっとも

『猫乗』という書物があります。そこに引用されていますが、元本の『物類相感志』に、猫の瞳で時を知る方法があります。

子午線卯酉円子午線たり 卯酉円し 寅申巳亥銀杏様  寅申巳亥銀杏様たり 辰戌丑未側如銭  辰戌丑未は側(そば)たちて、銭の如し この詩がわからないのは、子(0時)に線になる、酉(18時)に円くなるなどと、明るさとあわないところです。
もしかしたら、瞳の大きさではなく、瞳の何らかの形状についていっているのかもしれません。
第一、昼間に雲が出たら、時刻が狂うはずですから。 もっとも、 不倫調査 静岡『物類相感志』の筆者、蘇東坡は、東坡肉(今も中華料理で一般的な、ドンポーロー)の創案者。なんか、インチキくさいです。 島津軍は、辛くも日本に帰還します。
七匹いた部隊も、激戦の中、五匹もの戦死者を出しました。 生き残った二匹は、神として、薩摩の猫神神社に祀られています。
神になったくらいだから、出征のときは、馬印や陣羽織が許されていたのかもしれませんね。猫で時刻を知る、興味深いですね。