ずいぶん時間が経過してしまうみたいです

わずかながら夫の雰囲気が怪しかったとか、ここ数か月「仕事が終わらなくて…」なんて言って、帰宅時間が深夜になったり等、「浮気?」なんて夫のことを疑問視したくなる局面は割りとあります。

夫か妻のどちらかがパートナーに隠れて浮気であるとか不倫をやってしまった時は、不倫されたほうの妻、または夫側は、浮気相手の貞操権侵害による心的苦痛に関して正式な慰謝料ということで、損害賠償を支払わせることが可能です。
仮に妻による不倫による離婚だったとしても、夫婦で持つことができた財産の50%は妻の財産です。だから、離婚のきっかけを作った妻側には財産が全く配分されないという考え方は大間違いです。
夫が自分の妻が浮気中だと感づくまでには、ずいぶん時間が経過してしまうみたいです。仕事から帰ってもかすかな妻の態度などの変化に全然気が付かないということです。
パートナーと相談するにも、浮気していた相手に慰謝料を要求する場合も、離婚が決まったときに調停であるとか裁判の結果をよくするためにも、決定的な浮気を裏付ける不倫調査 鳥取で証拠が準備できないと、話が進むことはありません。